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○妊娠中に気を付ける病気&つわりを乗り切る方法
 一番身近に起こりやすいのが妊娠中毒症です。
 妊娠中毒症とは、妊娠20週以降に出現する高血圧、蛋白尿、浮腫の一つもしくは二つ以上が認められる病態であり、
 母体に対しては母体死亡や重篤な母体合併症をきたす場合もあります。
 また胎児に対しても子宮内胎児死亡や子宮内胎児発育遅延などの合併症の原因となりえる産科領域での重要な疾患です。
 妊娠中毒症は、母体の肥満に気を付けなければいけません。
 
 じつは私、1人目は18Kg太ってしまいました。
 妊娠中毒症になるよ!と検診のたびに先生に脅されていました。
 私の場合のつわりは一般では「食べづわり」と言われているもので、お腹が空くと吐き気がするんです。
 なので、四六時中食べていました。
 つわりは8ヶ月頃まで続き、大変なものでした。
 でも不思議なもので、家でじっとしていると気持ち悪さが増すんです。
 友達と出かけたり、何かしらしていると、忘れるというか気が紛れるというか・・・。
 全くしんどくないという訳ではありませんが(必ずゲロ袋持参でした)。
 という訳で、ほとんど家でじっとしている事はなかったですね
 これが私流、つわりを乗り切る方法です。
 ただ、難点もあるんです。
 お金がかかります。ヘソクリの準備が必要ですね(笑)

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○産院選び
 勿論、先生の腕も大事ですが、私の場合は主人は出張がちで1人で過ごす事が多かったので、
 いざという時にパッと行ける距離。
 あとは、1週間ほど入院するわけですから、気持ち良く入院できる産院を中心に探しました。
 私のように実家が近くない場合は、検診を受ける病院、出産する病院は変わっても大丈夫です。
 きちんとこれまでの診断証を書いてくれますので(何千円かかかりますが)。
 
 私は検診を受けた病院は個人病院で、ピンクだらけのかわいい産院でした。
 産む病院はどうしよう・・・まだ両親とは音信不通、離れたままです。
 そんな時に父親から電話がありました。
 「もう意地はらんと、こっちで産みなさい!」
 その一言から、再び仲の良い親子に戻れました。
 またまた父親に感謝です。
 その父は他界し、もういませんが。
 そして、実家から10分ほどの総合病院に決めました。
 建て直したばかりのとてもキレイな病院です。
 タクシー会社の電話番号は必ず携帯のメモリーに登録しておいて下さいね
 

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 今では3人のママですが、1人目妊娠から3人目出産まで様々な困難を乗り越えここまで来ました。
 そんな私の体験を書いてみました。

○お腹の中に小さな命が芽生えた!

今のこの世の中、嫌な事件が多すぎますよね
 我が子の命を親の手で絶ってしまう。
 何故こんな事件が起こるんでしょう??
普通の考えをおもちの方なら、信じられない事ですよね
 どんな事情があるにしろ、自分の中に芽生えた命、10ヶ月もの間 お腹の中で大切に大切に育ててきた。
 私なんて『早く出てきて~!』『早く会いたいよ~』とまだ何ミリの大きさの頃から話かけていました。
 
 ここから私の体験をお話します。  
 まだ独身でバリバリ販売の仕事をしていた頃、休みを利用して今の主人とスキー旅行に行きました。
 旅行中も帰ってからも体調が良くない日々が続き、生理が遅れている事に気付きました。
 まさか・・・と思いながらも、市販の妊娠検査薬で調べたところ、陽性反応がでました。
 こんなの100%じゃない!と、まだ疑いをもちつつ産婦人科に行きました。
 初の産婦人科だったので、女産師さんの病院を探し行きましたが、何とあっさりした先生で、
 淡々とした口調で、「妊娠してます。産みますか?」と・・・。
 思わず『はい』と答えたものの、彼(今の主人)にもまだ伝えてない・・・。
 両親にも伝えてない・・・。上司にも伝えてない・・・。
 でも堕胎しようなんて1%も考えませんでした。
 
 彼は暗黙の了解とでもいいましょうか 産め!とも、おろせ!とも言わず、結婚式の話をし出しました。
 問題は両親です。
 古い考えの両親は心配していた通り、大反対でした。
 別れろ!おろせ!とひどい言葉を連発され、親戚まで集まり 数週間の間というもの涙・涙の辛い日々を過ごしていました。
 そんな状況の中でも、つわりが始まり 「あ~生きてくれてる☆頑張ってくれてる」そんな思いが私を支えてくれてました。
 誰が何と言おうと、私は産むぞ!!
 家を出る覚悟で決心しました。
 ささやかではありましたが、友人だけを招いた結婚式を終え、
 実家からは電車を3回乗り継ぎしないといけない距離で結婚生活が始まりました。
 決意したものの、まだまだ不安はいっぱいで、出産後一人でどうしよう・・・こんな状況で胎児に影響しないだろうか・・・
 無事に元気な子を出産できるだろうか・・・
 不安をかかえたまま、10ヶ月の妊娠生活を過ごしました。
 スキーで転びまくり、こんな困難をかかえながらも命は日々成長しているんです☆
 
 子供は親を選べません。
 親は子供を守る義務があります。
 日ごろ、いう事を聞かなくて、悪さばかりされて イライラして怒鳴ってしまったり・・・。
 でも、子供の笑顔、寝顔、まるで天使のようですよね☆
 この命が芽生えた喜びをどうかいつまでも忘れないで下さいね

 私は子供のお誕生日のたびに子供に感謝してます。産まれてきてくれてありがとう!と・・・。
 そして、自分のお誕生日がくるたびに、親に感謝しています。
 産んでくれてありがとう!と・・・。

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